エンジニアやプログラマーになりたいなら、東京の大学に進学すべきである理由


こんにちは、けんすけ(@kensuke_blog)です。

近年では、エンジニアやプログラマーになりたいと考えている高校生が急増しています。

実際、男子高校生のなりたい職業ランキングの1位は「ITエンジニア・プログラマー」です。

じゃあ、エンジニアやプログラマーになるにはどこの大学に行けばいいのでしょうか?

それに対する僕の解答は、とにかく東京の大学に行くべきということです。

というわけで今回は、「エンジニアやプログラマー志望はなぜ東京の大学に進学すべきなのか」について実際のデータや東京在住の僕の目線から解説します。

「大学在学中にプログラミングスキルを手に入れたい」と考えている方や、「効率的にエンジニアになりたい」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

なぜ東京の大学なのか?

東京タワー 日の丸構図

地方にもプログラミングを学べる大学というのはいくつかありますよね。

例えば、名古屋大学の情報学部なんかがその代表的な大学です。

それでも僕は、東京の大学に進学することを断然おすすめします。

東京の大学に進学するか、地方の大学に進学するかでエンジニアやプログラマーになるための環境は大きく異なっています。

どうしても地元から離れられない理由があるなら仕方がないと思いますが、基本的にエンジニアやプログラマー志望の高校生は東京の大学に通った方が何かと有利です。

理由はいくつかありますが、東京の大学に進学するメリットは次の5つです。

  • 求人の件数が多い
  • インターンシップの件数が多い
  • 就職活動にかかるコストが低い
  • 勉強会が多い
  • プログラミングスクールの数が多い

これらをひとつずつ、具体的に説明していきます。

求人の件数が多い

新宿のオフィス街

まず、東京と地方ではエンジニアやプログラマーの求人件数が違います。

例えば、求人や転職を専門とするサイトの中では最大手クラスの『doda』の求人件数を見てみましょう。

すると、2019年9月14日現在での技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)の求人件数は次のようになっています。

  • 東京……7,657件
  • 神奈川…1,267件
  • 大阪……1,542件
  • 京都……389件
  • 愛知……861件
  • 福岡……478件
  • 北海道…270件
  • 広島……204件
  • 宮城……191件

東京とそれ以外の地域で、かなりの差があるということがお分りいただけるかと思います。

日本第2の都市である大阪と比べても東京の方が約6倍多いです。

なのでエンジニアやプログラマーになりたいという人は、東京に行った方が働き口が断然広がります。

インターンシップの件数が多い

メモを取るビジネスマン

さらにインターンシップの件数も、エンジニア求人数と同様に大きな差があります。

大学生になったらIT企業でインターンシップをして、プログラミングスキルを磨きたいと考えている方も多いでしょう。

しかし、東京以外の地域だとインターン先を探すのに苦労します。

実際のインターンシップの募集件数を比較してみます。

リクルートが運営している『リクナビ』というサイトの、2019年9月21日現在におけるIT企業のインターン募集状況は次のようになっています。

  • 東京……361件
  • 神奈川…52件
  • 大阪……118件
  • 京都……6件
  • 愛知……74件
  • 福岡……59件
  • 北海道…22件
  • 広島……12件
  • 宮城……20件

やはり東京が圧倒的に多いです。

なのでエンジニアとしてインターンしたいなら、東京に行くべきです。

就職活動にかかるコストが低い

雇用契約者のイメージ

就職する業界・職種に関係なく、東京の大学の方が就職活動のコストが低くなります。

地方の大学に在学していてエンジニアやプログラマーになろうとすると、先ほど説明したように東京の方が圧倒的に求人数が多いので、東京で就職活動をすることになるかと思われます。

この時、東京までの交通費や宿泊代などのコストがのしかかります。

それに伴い、飛行機や新幹線、宿の予約が必要になり、授業やゼミとのスケジュール調整が大変です。

一方、東京の大学だったら交通費は電車賃の数百円程度ですし、宿泊代も必要ありません。

企業までも電車ですぐに行けるので、大学の授業が終わってから面接を受けに行くということもできます。

なので東京の大学の方が、何かと就職活動に有利なのです。

勉強会が多い

勉強会のイメージ

そして、エンジニア向けの勉強会の数も東京の方が地方よりも圧倒的に多いです。

TECH PLAY』などのようなIT勉強会・セミナーの紹介サイトを見ればお分りいただけるかと思いますが、東京の割合がかなり高いです。

勉強会に参加するメリットとしては、その勉強会で得られる知識というよりもエンジニア同士の繋がりができるということが大きいです。

オンライン時代の現代とはいえ、やはりオフラインの繋がりというのは非常に強力な武器になります。

プログラミングスクールが多い

プログラミングのイメージ

プログラミングスクールも東京に集中しています。

確かに、オンラインのプログラミングスクールも増えてはきているのですが、やはり実際に通うスタイルのスクールの方が多いです。

東京の大学だと、大学の授業が終わった時間や土日などにプログラミングスクールに通いやすいです。

そのため早くプログラミングスキルを手に入れたいという人は東京のプログラミングスクールに通うべきです。

地方でエンジニアやプログラマーになる方法

最後に、地方でエンジニアやプログラマーになる方法についても説明します。

地方でエンジニアやプログラマーになるには、独学かオンラインのプログラミングスクールぐらいしかありません。

ですが独学についてはあまり効率が良くないですし、プログラミングは受験勉強などとは違い、暗記よりも理解が重要です。

なので、地方の人はオンラインのプログラミングスクールで受講することをおすすめします。

下におすすめのオンラインプログラミングスクールのリンクを貼っておくので、興味がある人は見てみてください。

TECH::CAMP(授業を無料体験できます)
CodeCamp(授業を無料体験できます)
Tech Boost(無料でキャリア相談できます)

講座の受講やキャリア相談が無料でできるので、高校生の人にもまじでおすすめです。

僕は英会話の無料体験レッスンのハシゴをやってた時期があったんですが、無料体験って本当に得ですよ。

無料体験の授業って、そのスクールでもトップの実力の講師が担当してくれるので。

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最後までお読みいただきありがとうございました。