大手IT企業に就職するにはどの大学がいいのか?採用大学や学歴フィルター、就職するための方法を検証


こんにちは、けんすけです。

今回は、大手IT企業に就職するにはどの大学に行くのがいいのか、また学歴フィルターはあるのかについて調査してみました。

今回調べるIT企業

都会のネットワーク

今回調べるIT企業は、『Rakuten みん就』というサイトで『2020年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング』のトップ10に入っている企業です。

このサイトによると、IT企業の人気ランキングは次のようになっています。

1位 NTTデータ

2位 楽天

3位 富士通

4位 Google

5位 SCKS

6位 Yahoo!

7位 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)

8位 アクセンチュア

9位 LINE

10位日立製作所

https://www.nikki.ne.jp/event/20190514/

それぞれ企業について、「どの大学から採用しているのか」また「それらの大学から何人ずつ採用しているのか」を見ていこうと思います。

企業別採用大学

ビジネスマンの握手

それでは見ていきましょう。

NTTデータ

NTTデータの採用大学はこのようになっていました。

東京大学 、 慶應義塾大学 、 一橋大学、北海道大学、小樽商科大学、公立はこだて未来大学、東北大学、岩手大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、中央大学、東京理科大学、明治大学、上智大学、青山学院大学、法政大学、立教大学、学習院大学、国際基督教大学、産業能率大学、電気通信大学、東京外国語大学、首都大学東京(東京都立大学)、横浜国立大学、横浜市立大学、千葉大学、筑波大学、埼玉大学、茨城大学、群馬大学、宇都宮大学、日本大学、成蹊大学、東海大学、芝浦工業大学、東京農工大学、東京都市大学(武蔵工業大学)、東京電機大学、津田塾大学、東京女子大学、お茶の水女子大学、日本女子大学、聖心女子大学、新潟大学、信州大学、金沢大学、富山大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、南山大学、京都大学、大阪大学、大阪市立大学、神戸大学、奈良先端科学技術大学院大学、同志社大学、関西大学、立命館大学、関西学院大学、大阪府立大学、奈良女子大学、広島大学、岡山大学、香川大学、山口大学、愛媛大学、徳島大学、九州大学、九州工業大学、北九州市立大学、西南学院大学、熊本大学、琉球大学、上海交通大学ほか

https://job.career-tasu.jp/2020/corp/00014076/jobs/?ePageTabCls=06&ePageTabId=1

様々な大学から採用していますね。

主に国公立大学、成成明学・南山大・西南学院大以上の私立大学、理系私立大学、女子大からの採用がメインになっています。

楽天

楽天の採用大学はこのようになっていました。

青山学院大学、大阪大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、中央大学、東京工業大学、東京大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学

https://job.rikunabi.com/2020/company/r806010018/employ/

難関国立大学(旧帝大・一橋大・東工大・神戸大)、早慶上智、ICU、MARCH、関関同立からの採用になっています。

富士通

富士通の採用大学はこのようになっていました。

早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、北海道大学、立命館大学など

https://matome.naver.jp/odai/2142752016859732201

主に旧帝大、東工大、早慶、関関同立からの採用なっていました。

Google

すみません、よくわかりませんでした。

なんせ天下のGoogle様なので、ご勘弁を。

SCKS

ネット上に公開されていませんでした。

著作権の関係で載せられませんが、『就職四季報総合版 2020年版』を見た感じだと、国公立大学や中堅レベル以上の私立大学からバランス良く採用している印象でした。

Yahoo!

Yahoo!の採用大学は少し古い2015年のデータしかなかったのですが、参考程度にどうぞ。

早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、東京理科大学、法政大学、東京大学、電気通信大学、中央大学、青山学院大学、東京工業大学など

https://www.youtube.com/watch?v=iNGFSW53AYU

旧帝大や理系国公立大学、早慶、東京理科大、MARCHがメインの採用大学になっています。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の採用大学はこのようになっています。

愛知県立大学、愛知大学、会津大学、青山学院大学、宇都宮大学、大分大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、香川大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州工業大学、九州大学、京都産業大学、京都大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、群馬県立女子大学、慶應義塾大学、県立広島大学、工学院大学、甲南大学、神戸大学、国学院大学、国際教養大学、国際基督教大学、埼玉工業大学、埼玉大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、実践女子大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、専修大学、創価大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京家政大学、東京工科大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、日本女子大学、日本大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、フェリス女学院大学、福井大学、福島大学、文教大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道情報大学、北海道大学、宮城大学、明治学院大学、明治大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

https://job.rikunabi.com/2020/company/r680800048/employ/

こちらも様々な大学から採用していますね。

国公立大学、日東駒専・産近甲龍以上の私立大学、理系私立大学、女子大などが主に採用されています。

アクセンチュア

アクセンチュアの採用大学はこのようになっています。

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、創価大学、中央大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、名古屋大学、日本女子大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

https://www.goodfind.jp/articles/739

旧帝大、難関国立大学、早慶上智、東京理科大、ICU、GMARCH、関関同立、女子大から主に採用されています。

LINE

会社の規定により非公開となっていました。

日立製作所

日立製作所の採用大学はこのようになっています。

早稲田大学、東京大学、慶應義塾大学、大阪大学、東京工業大学、明治大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、京都大学、北海道大学、九州工業大学、同志社大学、千葉大学、九州大学など

https://dot.asahi.com/photogallery/archives/2017050900095/

主に旧帝大、難関国公立大学、東工大、早慶、東京理科大、MARCH、関関同立からの採用になっています。

大手IT企業に有利な大学はどこ?

東京大学本郷キャンパス

ここまで大手IT企業の人気10社の採用大学を見てきました。

この結果を見ると、次の大学が大手IT企業への就職で特に実績を残していると言えるでしょう。

  • 国公立大学(特に旧帝大や神戸大などの難関大学)
  • 早慶上智、東京理科大
  • MARCH
  • 関関同立

やはり国公立大や難関私大など、レベルの高い大学が多いです。

学歴フィルターはある?

今回紹介した大手IT企業には、学歴フィルターはあるのでしょうか?

答えはわかりませんがこの結果を見る限り、少なくとも難関国公立大学やMARCH・関関同立以上の私立大学に入っておいた方が良いでしょう。

さいごに:学歴に自信がないけど大手IT企業に入りたい人へ

今回は大手IT企業の採用大学を見てきました。

まあ、予想通りというかいいところの大学ばっかでしたね。

ではいい大学に行けなかった人は大手IT企業に入れないのかというと、そういうわけではありません。

ちゃんと在学中にスキルを習得すれば、これらの企業に入ることも夢ではありません。

じゃあ、どんなスキルを習得すればいいのでしょうか?

英語や会計など、様々なスキルがありますが、僕がオススメするのは圧倒的にプログラミングです。

TOEICで高得点を取ったり、簿記一級を習得したりするのには多大な労力がかかりますが、プログラミングならばスクールで3ヶ月〜半年程度勉強すれば習得することができます。

これってもう、コスパ最強なんですね。やらない手はないです。

なので最後に、オンラインで受講できるおすすめのプログラミングスクールを紹介しておきます。

無料なので、とりあえず体験授業だけでも受講してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。