【2019年度版】MARCHと関関同立の難易度を比較してみた【MARCHの圧勝?】

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こんにちは、けんすけです。

今回は、東京の難関私大であるMARCHと関西の難関私大である関関同立の難易度を比較していきます。

MARCH、関関同立とは

MARCH・・・東京に本部を置く難関私大の頭文字(アルファベット)を取り、グループ化したもの

  • 明治大学(Meiji University)
  • 青山学院大学(Aoyama Gakuin University)
  • 立教大学(Rikkyo University)
  • 中央大学(Chuo University)
  • 法政大学(Hosei University)

この5大学で構成されています。

関関同立・・・関西に本部を置く難関私大の頭文字を取り、グループ化したもの

  • 西大学
  • 西学院大学
  • 志社大学
  • 命館大学

この4大学で構成されています。

MARCHや関関同立は難関私大であり、世間からの評価が高い大学ですが、一体どちらの大学群がより難易度が高いと言えるのでしょうか




MARCHの偏差値は?

まずはMARCHの偏差値をみてみましょう。
偏差値は2019年度の河合塾が出している入試難易予想ランキング表から引用しています。
今回は文系の主要学部である文学部、法学部、商学部(経営学部)、経済学部および理工学部(理学部)の一般入試の偏差値を抜粋しています。

明治大学

文学部日本文学科 62.5
法学部 62.5
商学部 62.5
政治経済学部経済学科 62.5
理工学部機械工学科 60

平均偏差値 62

青山学院大学

文学部日本文学科 60
法学部 62.5
経営学部 65
経済学部 62.5
理工学部 機械創造工学科57.5

平均偏差値 61.5

立教大学

文学部日本文学科 62.5
法学部 62.5
経営学部 65
経済学部 62.5
理学部物理学科 55

平均偏差値 61.5

中央大学

文学部国文学科 60
法学部 62.5
商学部 60
経済学部 60
理工学部精密機械工学科 55

平均偏差値 59.5

法政大学

文学部日本文学科 60
法学部 62.5
経営学部 62.5
経済学部 57.5
理工学部機械工学科 57.5

平均偏差値 60

 

MARCHの平均偏差値 60.9

 

このような結果となりました。
明治大学が一番偏差値が高く、青学立教、法政、中央と続くようです。


関関同立の偏差値は?

では、続いて関関同立の偏差値を見ていきましょう。

関西大学

文学部総合人文学科 57.5
法学部 57.5
商学部 57.5
経済学部 57.5
システム理工学部機械工学科 52.5

平均偏差値 56.5

関西学院大学

文学部日本文学科 57.5
法学部 57.5
商学部 60
経済学部 60
理工学部人間システム工学科 52.5

平均偏差値 57.5

同志社大学

文学部国文学科 60
法学部 62.5
商学部 62.5
経済学部 62.5
理工学部機会システム工学科 60

平均偏差値 61.5

立命館大学

文学部日本文学科 60
法学部 60
経営学部 60
経済学部 57.5
理工学部機械工学科 55

平均偏差値 58.5

 

関関同立の平均偏差値 58.5

 

このようになりました。
同志社大学が頭一つ抜けて高く、立命館、関学、関西大と続くようです。

 

結果:MARCHの方が関関同立より偏差値が高い

上記の結果から、MARCHの平均偏差値が60.9、関関同立の平均偏差値が58.5となり、MARCHの方が難しいということが分かりました。
今回の結果を大学ごとのランキングに直すと、次のようになります。

1位 明治大学 62
2位 青山学院大学 立教大学 同志社大学 61.5
6位 法政大学 60
7位 中央大学 59.5
8位 立命館大学 58.5
9位 関西学院大学 57.5
10位 関西大学 56.5

MARCHは安定して偏差値が高く、関関同立は同志社大学が難易度が高いということが分かります。

MARCHと関関同立のどっちでも入れればいい!と考えている受験生の方は、関関同立を狙ってみてはいかがでしょうか?
MARCHは穴場である学部が少ないのに対し、関関同立は穴場学部が比較的にあります。


今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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