日東駒専から公務員になるにはどの大学がいいのか?実績と歴史はあの大学


こんにちは、けんすけ(@kensuke_blog)です。

今回は、「日東駒専の中で公務員に強い大学はどのなのか?」というテーマで僕の見解を述べていきます。

日大か専修大がおすすめです

結論から言うと、公務員になりたい人は日本大学か専修大学に行くことをおすすめします。

これらの大学の中でも特に法学部をおすすめします。

なぜなら、法学部で勉強する内容は公務員試験に活かせるからです。

そして日本大学と専修大学に共通しているのが、法学部に実績があると言うことです。

なぜ日大と専修大の法学部は強いのか?

六法全書

日本大学と専修大学は、両校とも法律学校を前身とする大学です。

日本大学の前進は1889年に設立された『日本法律学校』であり、専修大学の前進は1880年に設立された、法律学や経済学を専門とする『専修学校』です。

なので日本大学と専修大学の法学部は、それぞれの大学の中で最も歴史や伝統、実績のある学部だと言えるでしょう。

また、もともと日本大学と専修大学は「五大法律学校」や「神田五大学」に含まれる大学として有名でした。

明治大学・中央大学・法政大学・日本大学・専修大学がこの大学群に含まれており、全て法律学校を前身とする大学です。

このような歴史もあり、日本大学と専修大学の法学部は現在でもそれぞれの大学の看板学部となっています。

そして、現在でも日本大学と専修大学の法学部は東京都千代田区の神田地区にあります。

日大と専修大の公務員就職実績は?

渋谷区役所

日本大学と専修大学の公務員就職の実績を見てみましょう。

まず、日本大学は公務員就職者数が全国1位です。

2018年卒の公務員就職者数は975人と、2位以下に大差をつけています。

確かに日本大学はそもそもの学生数が多いのですが、公務員を目指している人もそれだけ多いです。

なので公務員を目指す環境を大学が整えているということがわかります。

次に専修大学ですが、2018年卒の公務員就職者数は232人となっています。

日本大学に比べると少なく感じますが、大学全体としては十分実績を残していると言えるでしょう。

専修大学には『課外講座』というものがあり、その中に公務員試験講座があります。

専修大学の公式サイトによると、内容は次のようなものです。

本学の「公務員試験講座」は、今年で開講24年目を迎えます。この間、常に本学受講生の学習状況や弱点等の研究・分析を重ね、受講生の確実な合格に向けて講座内容の充実と各種バックアップ体制の構築に努めてきました。受験指導専門学校などとの共同開発により本学が築き上げたオリジナルの「専修大学システム」として誇れる内容となっています。

https://www.senshu-u.ac.jp/career/qualification-support/

このようなプログラムもあるのが、専修大学の魅力でしょう。

東洋大と駒澤大は?

では、東洋大学と駒澤大学では公務員就職は難しいのかというと、そんなことはありません。

東洋大学と駒澤大学も毎年公務員試験合格者を出しています。

しかし日本大学や専修大学と比べると、公務員試験を目指す環境が整っているわけではないので、自分で資格予備校に通うなどした方がいいでしょう。

日東駒専に合格するには

最後に、日東駒専に合格するにはどうすればいいのかですが、こちらの記事で日東駒専に合格するための方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。