立教大学の学生が一人暮らしするのにおすすめの場所ランキング!賃貸物件の探し方も


こんにちは、けんすけです。

今回は、「立教大学に進学する予定の人はどこで一人暮らしをするのがいいのか?」についてお話ししていきます。

立教大学のキャンパスについて

立教大学の学部生が主に通うキャンパスは、2つあります。

  • 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋)
  • 新座キャンパス(埼玉県新座市北野)

その中でも今回は、ほとんどの学生が通うことになる『池袋キャンパス』について、おすすめの一人暮らし場所・エリアについてを紹介します。

池袋キャンパス

池袋駅前

池袋キャンパスはその名の通り、池袋駅の近くにあります。

利用する路線にもよりますが、池袋駅からは徒歩約10〜15分でアクセスできます。

立教大学は都心にある大学なのですが、キャンパスの周りには住みやすい街が比較的多いです。

池袋駅の周辺は家賃や治安の面からおすすめできせんが、そこから1、2駅離れた駅になると住みやすい環境になります。

また、池袋駅には非常に多くの路線が乗り入れているので、住むエリアの選択肢は非常に広いです。

そんな中から、特におすすめの場所をランキング形式で発表します。

おすすめの場所ランキング

それでは、立教大学に通う人が一人暮らしをするのにおすすめの場所をランキング形式で紹介していきます。

第1位 椎名町

西武池袋線

第1位の椎名町は東京都豊島区のエリアです。

椎名町駅には『西武池袋線』が乗り入れています。

椎名町に住む最大のメリットは何と言っても、立教大学までの近さです。

椎名町駅から池袋キャンパスまでは、徒歩約10分で行くことができます。

なのでこのエリアに住んだら、電車に乗らなくとも徒歩や自転車で通学することができます。

そして大学に近いだけではなく、生活環境も優れています。

駅の北側にはたくさんの飲食店やスーパー、生活用品店があるため、生活で不便することはないでしょう。

もっとも、池袋駅まで徒歩20分程度行くことができるので、そこまで足を伸ばせば大抵の物は揃います。

これだけ都心に近いと治安が木になるかも知れませんが、心配ありません。

椎名町は落ち着いた雰囲気で、治安の良いエリアです。

家賃相場はワンルームで6.89万円、1Kで8.08万円と、池袋までの近さを考えると十分安いと言える相場になっています。

椎名町のおすすめポイント!

  • 立教大学まで徒歩や自転車通学可能
  • 駅の周りには様々な飲食店やスーパーがある
  • 池袋まで歩いて行くこともできる
  • 落ち着いた雰囲気で治安が良い
  • 家賃相場が低め(1R6.89万円)

第2位 要町

有楽町駅

第2位の要町も東京都豊島区のエリアです。

要町駅には『東京メトロ副都心線』と『東京メトロ有楽町線』が乗り入れています。

要町駅は、実は池袋キャンパスから最も近い駅です。

キャンパスまでは徒歩約6分で行くことができます。

なのでこのエリアも椎名町と同様に、大学まで徒歩や自転車で通学することが可能です。

そして、要町も池袋の近くにもかかわらず、治安はとてもいいです。

しかし一方で、椎名町と比べると飲食店やスーパーの数はそこまで多くありません。

そのため買い物や外食が多い人には、椎名町の方がおすすめかも知れません。

とはいえ、要町にも住む大きなメリットがあります。

それは、副都心線と有楽町線の2路線が使えるということです。

要町は交通の利便性が高く、池袋だけでなく渋谷や新宿、有楽町、銀座、横浜といった場所へ乗り換えなしでアクセスすることができます。

様々なスポットに足を伸ばしたいという人には、要町は最適のエリアだと言えるでしょう。

家賃相場はワンルームで6.68万円、1Kで8.02万円と、こちらも低めの相場です。

要町のおすすめポイント!

  • 立教大学まで徒歩や自転車で通学可能
  • 治安が良い
  • 副都心線と有楽町の2路線が使える
  • 渋谷や新宿、横浜といった場所まで乗り換えなしでアクセスできる
  • 家賃相場が低め(ワンルームで6.68万円)

第3位 小竹向原

小竹向原駅

第3位の小竹向原は東京都練馬区のエリアです。

小竹向原駅には『東京メトロ有楽町線』『東京メトロ副都心線』『西武有楽町線』の3路線が乗り入れています。

小竹向原駅から池袋駅までは有楽町線か副都心線に乗って5分で通学することができます。

ここも池袋まで非常に近く、電車だけでなく自転車でも十分通学できる距離です。

3路線が利用できるため、あらゆる方向へのアクセスが非常に良く、新宿や渋谷などへも20分以内で行くことができます。

飲食店の数はそれほど多くありませんが、その分落ち着いた雰囲気で、治安のいい街です。

スーパーなどの買い物環境は、一人暮らしならば十分な数揃っていると言えるでしょう。

家賃相場は低く、ワンルームで5.97万円、1Kで7.02万円という水準になっています。

小竹向原は一言で言うと、「コスパの良い街」です。

都心にこれだけ近いにもかかわらず、家賃相場は低めです。

椎名町や要町の物件は家賃が高いと感じる人は、小竹向原で物件を探してみることをおすすめします。

小竹向原のおすすめポイント!

  • 3路線が利用でき利便性が抜群
  • 池袋まで5分という近さ
  • 新宿や渋谷までも20分以内でアクセスできる
  • 治安がとても良い
  • 買い物環境は整っている
  • 家賃相場は低い(1Rで5.97万円)

第4位 和光市

和光市駅

第4位の和光市はその名の通り埼玉県和光市のエリアです。

和光市駅には『東京メトロ有楽町線』『東京メトロ副都心線』『東武東上線』の3路線が乗り入れています。

和光市駅から池袋駅には副都心線または有楽町線で18分、東武東上線で13分で通学することができます。

和光市駅からは様々な路線で通学することができるのですが、その中でも副都心線で通学することをおすすめします。

なぜならば、和光市駅は副都心線の始発駅だからです。

副都心線の池袋・渋谷方面は非常に混雑するのですが、和光市からなら座って通学することが可能です。

駅の周りにはイトーヨーカドーやサミットなどの大型スーパーや、飲食店、買い物施設が多数あります。

和光市駅の周辺は住所的には埼玉ですが、駅から少し歩けば東京になります。

ちなみにお隣の成増駅は東京です。

家賃相場は低めで、家賃相場はワンルームで6.6万円、1Kで6.4万円となっています。

和光市のおすすめポイント!

  • 3路線利用でき、利便性が高い
  • 大学まで様々な路線で通学できる
  • 副都心線始発駅なので、座って通学することも可能
  • 駅周辺には様々な飲食店や買い物施設がある
  • 家賃相場が低め(1Rで6.6万円)

第5位 赤羽

赤羽駅

第5位の赤羽は東京都北区のエリアです。

赤羽駅には『JR京浜東北線』『JR東北線』『JR埼京線』『JR高崎線』『JR湘南新宿ライン』が乗り入れています。

赤羽駅から池袋駅までは埼京線で9分で通学することができます。

乗り入れ路線の多さから分かるように、赤羽駅は非常に大きな駅です。

赤羽は近年人気が急上昇している街で、『本当に住みやすい街大賞2019』でも第1位に選ばれました。

赤羽は6路線利用できるという交通アクセスの良さ、都心への近さ、駅前の商店街の規模などがあるため人気になっています。

新宿駅や渋谷駅、東京駅、品川駅まで全て乗り換えなしで30分以内でアクセスすることができます。

駅前の商店街は非常に規模が大きく、大型スーパーや飲食店、居酒屋、生活用品店が大量にあります。

しかも、これらの店の中には激安の店も多くあります。

このように、赤羽は非常に魅力のある街なのですが、電車は非常に混みます。

なので、都会に住みたいという人にはおすすめの街なのですが、あまり人が多いところは嫌だという人にはあまりおすすめできません。

家賃相場はワンルームで8.15万円、1Kで9.21万円と、人気の街なので少し高めです。

赤羽のおすすめポイント!

  • 6路線利用できる
  • 池袋まで9分で通学できる
  • 都内のほとんどの主要駅まで30分以内にアクセスできる
  • 駅前の商店街の規模が非常に大きい
  • スーパーや飲食店、生活用品店が大量にある
  • その中には激安の店も少なくない

立教生向け賃貸の探し方

今回は立教大学に通う人向けに、一人暮らしにおすすめの物件を紹介しましたが、最後に賃貸物件の探し方をご紹介します。

物件はインターネットで探すことをおすすめします。

わざわざ東京の不動産屋に足を運ぶのは交通費や宿泊費がかかりますし、内見の日程調整なども手間がかかります。

なので、僕がおすすめするのが『キャッシュバック賃貸』というサイトです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。